ホワイトデーのお返しの相場はいくら?本命と職場の値段を通販で比べた
お返しの相場は、もらった額の1.5〜2倍。本命は3,000〜10,000円、職場は500〜1,500円が目安です。楽天市場のホワイトデーの商品で、値段ごとに選べる数も数えました。
更新日 10月23日
ホワイトデーのお返しは、本命なら3,000〜10,000円、職場の義理チョコには1人500〜1,500円が目安です。もらった額の1.5〜2倍という考え方で、東急百貨店のコラムがこの金額を示しています。楽天市場で集めたホワイトデーの商品461件のうち、商品名に「ホワイトデー」とある286件では真ん中の値段が3,080円でした(10月23日時点)。
お返しの相場はもらった額の1.5〜2倍
百貨店のコラムでは、もらったものの1.5倍から2倍ほどを標準としています。本命から高いものをもらったときは、1.5倍にこだわらず同じ額以上を返せば十分とされています。
| 相手 | お返しの目安 |
|---|---|
| 本命 | 3,000〜10,000円 |
| 職場の義理チョコ | 1人500〜1,500円 |
| 友チョコ | 1,000円前後 |
| 学生 | 500〜2,000円 |
本命の相手の年代では、20代に2,000〜5,000円、30代に3,000〜8,000円、40代以上に5,000〜15,000円が目安とされ、年上の相手ほど上限が上がります。職場で10人からもらったなら、1人500〜1,500円で全体は5,000〜15,000円ほどです。お返しが遅れたときは、いつもの予算に少し上乗せするとよいそうです。
出典: 東急百貨店ネットショッピング ホワイトデーお返し相場は?失敗しない予算の目安
通販のお返しは1,501〜3,000円がいちばん多い
楽天市場のホワイトデーの商品286件を値段で5つに分けると、1,501〜3,000円が95件でいちばん多くなりました。本命の目安の3,000〜10,000円に入るのは122件(43%)、職場の目安の500〜1,500円は43件(15%)です。
商品名に「ホワイトデー」とある商品だけを、表示されている値段で数えました。送料やクーポンはふくみません。
どちらの予算でも選ぶ商品は十分にあります。予算を先に決めてから品物を選ぶと迷いにくくなります。
職場で配る箱の入り数と1人あたりの値段は職場のお返しは何個入りを買うかで調べました。
お菓子の種類で値段はどう変わる?
品物の種類で分けると、真ん中の値段がいちばん安いのはクッキー・焼き菓子の2,465円、いちばん高いのはマカロンの5,350円でした。
| お菓子 | 商品 | 真ん中の値段 | うち3,000〜10,000円 |
|---|---|---|---|
| クッキー・焼き菓子 | 90件 | 2,465円 | 33件 |
| チョコレート | 89件 | 3,078円 | 36件 |
| 洋菓子・スイーツ | 27件 | 3,221円 | 14件 |
| キャンディ・マシュマロ | 37件 | 3,780円 | 15件 |
| マカロン | 24件 | 5,350円 | 18件 |
種類は商品名の言葉で分けました。10件より少ない種類と、どれにも当てはまらない商品は表に入れていません。
同じ予算でも、お菓子の種類で入る量が変わります。本命なら見た目が華やかなもの、職場なら数のそろうものが選びやすいでしょう。
相場より高すぎ・安すぎにならないために
もらったものの値段がわからないとき。本命なら3,000円以上、職場なら1人500円ほどを目安にしましょう。
部署からまとめてもらったとき。お返しもまとめて1箱にすると、全員に同じだけ返せます。
本命向けの一覧は本命へのお返し、職場向けは職場・義理のお返し、すべての比較はホワイトデーのお返し461件にあります。贈り物全体は贈るモールのトップから探せます。
本命の相場3,000〜10,000円で選べるお返し
本命の目安の3,000〜10,000円で、商品名に職場・義理・個包装などがない55件から、レビューの多い順に8件です。値段は変わることがあります。
よくある質問
ホワイトデーのお返しの相場はいくらですか?
もらった額の1.5〜2倍が目安です。百貨店のコラムでは、本命に3,000〜10,000円、職場の義理チョコに500〜1,500円、友チョコに1,000円前後としています。
通販のホワイトデーのお返しはいくらくらいですか?
楽天市場で商品名に「ホワイトデー」とある286件では、真ん中の値段が3,080円でした。本命の目安の3,000〜10,000円に入る商品は122件あります。