出産内祝いはいつまでに贈る?生後1か月が目安で遅れたときの贈り方
出産内祝いは赤ちゃんの生後1か月ごろ、お宮参りのころに贈るのが目安です。遅くても生後2か月までに。遅れて届いたお祝いや、年末生まれの贈り方も並べました。
更新日 10月21日
出産内祝いは赤ちゃんの生後1か月ごろ、お宮参りのころに贈るのが目安。遅くても生後2か月ごろまでに届けます。
お祝いが遅れて届いたなら、届いてから1か月以内が目安です。場面ごとの時期を表にしました。
| こんなとき | 数え始め | 贈る時期の目安 |
|---|---|---|
| 出産前後にお祝いをいただいた | 生まれた日 | 生後1か月ごろ(お宮参りのころ) |
| 準備が遅れている | 生まれた日 | 遅くても生後2か月ごろまで |
| しばらくしてお祝いが届いた | お祝いが届いた日 | 届いてから1か月以内 |
| 11月後半〜12月に生まれた | 生まれた日 | 年末年始をまたがず年内に |
出産内祝いは生後1か月ごろに贈る
いただいたお祝いには、届いてからおよそ1か月以内にお返しするのが基本。出産の前後にいただいたお祝いなら、ちょうど生後1か月のお宮参りのころになります。
地域によって時期の考え方がちがうこともあります。迷ったら両親に聞いてみると早いですよ。
遅れても生後2か月までに、過ぎたらお詫びを添えて
産後は体調も生活もまだ落ち着きません。遅れてしまっても、ひとこと遅れたお詫びを添えて贈れば大丈夫です。
赤ちゃんの写真を添えたり、相場より少しだけよい品物にしたりする方法もあります。お盆やお彼岸、相手が忌中のときは時期をずらします。
遅れて届いたお祝いにも内祝いを贈る
しばらくたってからお祝いをいただいたときも、ふつうの出産内祝いとしてお返しします。届いた日から1か月以内を目安にしましょう。
11月後半から12月に生まれた赤ちゃんなら、年末年始をまたがないように年内に早めに贈るほうが相手の負担になりません。12月生まれなら生後1か月を待たず年内に届けるほうを優先します。
通販の出産内祝いは3,000円以下がいちばん多い
楽天市場で集めた内祝い939件のうち、商品名に「出産」が入るものは732件でした。値段で分けると3,000円以下が212件(29%)で、真ん中の値段は4,650円です。
出産内祝いの値段の分かれ方
10月20日時点の楽天市場の表示価格の目安です。送料やクーポンは含みません。
金額の目安はいただいたお祝いの半額から3分の1ほど。5,000円いただいたら2,000〜2,500円、1万円なら3,300〜5,000円です。くわしくは内祝いの相場に金額別の早見表があります。
名入れの内祝いは早めに頼む
名入れは日数がかかる。732件のうち名入れの記載があるのは221件(30%)でした。赤ちゃんの名前を入れる品物は作るのに日がかかるので、生後1か月に間に合わせるなら名前が決まったらすぐ注文します。
のしを付けられるか。のしの記載があるのは543件(74%)です。
送料が値段に入っているか。送料無料か送料込みと書かれていたのは536件(73%)でした。
予算と品物で絞りこめる一覧は内祝い939件の比較にあります。ほかの贈り物は贈るモールのトップから探せます。
のしに対応した出産内祝い
商品名に「出産」が入り、のしの記載がある品物をレビューの多い順に並べました。
よくある質問
出産内祝いはいつまでに贈ればいいですか?
生後1か月ごろ(お宮参りのころ)が目安で、遅くても生後2か月ごろまでに贈ります。
お祝いが遅れて届いたときも内祝いは必要ですか?
必要です。届いてから1か月以内を目安に、ふつうの出産内祝いとして贈ります。